2011年2月9日水曜日

ドレスコード

この国では,ときどき,裸足で歩いている人を見かける。トラムの停留所なんかで平気で裸足で待ってたりする。公園なんかで裸足になるのはともかく,街ん中ってのはなぁ…と思うんだが,まぁ,自由な国なのねぇ,くらいに思っていた。

そうしたら,こないだ新聞のコラムで「公共のマナー」について書いたものがあって,その中に,映画館でキスしないこととか,公共の場所で立ち小便しないこと(←これはかなり問題だが),とかいうのに混じって,

映画館や飛行機の中で裸足にならないこと

ってのがあった。

あのぉ,普通,裸足にならないんですけど…

そう言えば,今でも写真を取ってこなかったことを激しく後悔しているんだが,タスマニアからメルボルンに帰ってくるとき,フェリーの乗り場にユニークな看板を発見した。

Spirit of Tasmaniaでは
乗客に最低限度のドレスコードを求めます。

T シャツ
短パン
履物 (footwear)

これ,何気なくスルーしそうになったんだが,考えてみると,最低限度も最低限度。ぶっちゃけ,裸とか下着だけ,裸足で乗るなってことだろ?ルールができたってことは過去に事例があったってことだと思うんだよね。

このくらいは着ようよ。

いやぁ,これ以上ユルいドレスコードは,なかなかないよぉ。

つうか,普通,こういうの,ドレスコードって呼ばない…

いくら,この国になじんできたって言っても,このドレスコード破るとこまでは行かんよなぁ。

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